40代になって増えた「数字の話」
40代になってから、会社で「数字」の話をされることが増えました。
売上、利益、原価、予算――。
言葉は聞いたことがある。
でも正直、意味をきちんと理解しているとは言えない。
そんな状態で、会議や打ち合わせに参加していました。
「今さら簿記?」と思っていた自分
簿記なんて、学生の頃も社会人になってからも、一度も勉強したことがありません。
「今さら簿記?」
そう思う気持ち、正直かなりありました。
若い頃は、数字がわからなくても何とかなっていました。
でも40代になると、「知らない」では済まされない場面が、確実に増えてきます。
管理職でも経理でもない。
それでも、会社の数字を理解できないまま働くのは、
思っていた以上にしんどいと感じるようになりました。
なぜ日商簿記3級を選んだのか
そこで始めたのが、日商簿記3級の勉強です。
簿記2級や1級を目指すつもりはありません。
転職や資格取得が目的でもありません。
ただ、
「会社のお金が、どう流れているのか」
それを自分の頭で理解したかった。
その入り口として、簿記3級はちょうどいいと感じました。
勉強してみて感じた正直な感想
正直、最初は専門用語の多さに戸惑いました。
覚えることも多くて、「やっぱり無理かも」と思ったこともあります。
でも、
仕訳が「お金の流れを記録する作業」だと理解できた瞬間、
少しずつ、点と点がつながり始めました。
数字が、
ただの記号ではなく、会社の動きを表す言葉として見えてくる。
そんな感覚です。
このブログで発信していくこと
このブログでは、次のような内容を発信していきます。
- 簿記3級の勉強内容
- それが実際の仕事や生活でどう役立つのか
- 40代・簿記未経験でも理解できた考え方
すべて、自分自身の備忘録として正直に書いていきます。
同じように悩んでいる方へ
もし、昔の自分と同じように
「数字が苦手」
「今さら勉強しても遅い」
そう感じているなら――
簿記は、資格のための勉強ではなく、
会社やお金の話を理解するための道具だと、今は思っています。
日商簿記3級、
意外と悪くない選択かもしれません。



